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zoom RSS AC回復への過程

<<   作成日時 : 2011/03/12 14:59   >>

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AC克服への過程です


@まずは自分がされていやだったことを考えます。その期間は長く、一年にわたることもあります。全てをすぐに思い出すことは出来ないから時間がかかるのです。


Aそのいやなことよって自分がどうなったか、どう思ったか、を感じます。本心は隠されているとこが多いのと、ACは自分がされたことはたいしたことではないと思うことによって自分を防衛してきました。それが本当は大変なことであったと認める(認めるというのは気づくということ)です。


B怒り、悲しみがあったときに人間はそれを捨てることができます。怒りゃ悲しみが充分でないと、怒りや悲しみや苦痛の招待がはっきりとせず捨てることが出来ずいつまでも苦しみをループしてしまうのです。多くの人は辛い過去を思い出したくなくこの作業を軽視し「スキル」だけを身に着けようとします。しかし、いくらやり方を学んでも、自分自身のかん考え方が変わらない限り、実行(行動)することは出来ないのです。

だから@の作業が重要なのです。捨てるというのは悪いことをした人を許すという事ではありません。過去によって自分が生きづらくなっている事を考えるとう事なのです。


C取捨選択します。捨てるほうがいいもの、自分にとって不必要なもの、残したほうが自分にとっていいもの、を考えます。

「親がこれがすきだったからこれだけはすきにならない」「親が行きなさいといったからここだけは行かない」というのは一見よさそうに見えますが、実は親の影響を受けて自分の自由な選択が出来なくなっています。大切のは自分の正直な考え、望みです。

ACは、自分の望みを言う事、考える事、は良くない、みっともない、または言っている、言ってきた、と思っています。でもそれは過去によって子どもの自分が得た考え方で、そうしなければ安全ではなかったということなのです。あくまでも子ども時代に条件の枠の中で考えたことであるという事なのです。

自分を大切に出来る人が「おとな」です。内なるチャイルドを育て、おとなにしていくためには自分を大切にすることが不可欠です。しかし私たちは、自分より他人の意思を尊重しなければなりませんでした。その上で自分のニーズを考えなければなりませんでした。

・周囲の大人によって決められた条件の中で得た自分の考え
・人のためになっているという条件の上での要望
・子どもの考えは全て大人のお膳立ての上にできあがったものなのであなたの考えではないことがあるのです。あなたに責任は一切ありません。

子ども時代に自分で自由に考え、選択するという方法を学ぶことが出来なかったからなのです。


これらをしっかり行ったうえで、スキルを学びます。
これらがしっかり出来ていないと何を学んでも行動に移す事ができません。自己否定が残っていれぱ、どんなに方法がわかっても、否定や恐怖から実行することができないからです。

逆に、内面の整理(回復)が終わっていればどんなことでも行動でき、スキルを生かすことが出来ます。


時間はかかります。でも絶対にできます。
ACはこの回復の作業より大変なことをしてきた人たちなのだから。


私なんかが言うと信じられないかもしれませんが…。

いまは書籍も色々出ています。色々な本を読むことでご自分にあったやり方が見つかるかと思います。機関もありますが引き込もりの方もいらっしゃると思うので私は書籍をお勧めします。











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